奥飛騨の隠れ家「まほろば」 奥飛騨の温泉宿でさらに一泊。 客は私と中年の釣り人2人のみ。 朴葉みそステーキと豆乳鍋、さわらの塩焼きは絶品。 うっすらと見える山並と星々を眺めながら、天然の湯につかる。 辺りは 深い闇。
モラトリアムの終焉 平湯民族館に併設された温泉で またもや真っ昼間の温泉を楽しむ。 他に客はなく、完全貸し切り状態。 夕刻4時25分。東京行きのバスが発車。 こうして 我が類い稀なる高山時代は幕を閉じた。