高山を去る日
2006年3月22日。引っ越し作業を終えて、
市内のホテルに一泊。
この期に及んでまた降り出した雪を眺めながら、
露天風呂につかる至福。
方々寄り道しながら、関東に帰還することを決意。

3月23日 。最後の高山を瞼に焼きつけようと、
意気揚々散策に出た。




日下部民芸館
高山で栄えた豪商の邸宅。
「ナンセンスとジレンマ」
日下部家の何代目かが、高山について語った言葉だ。


 

 

 


この踏み台一見すると単純な作りに見えるがさにあらず。
四方転びになっているので、仕口加工は困難を極める。

 

桜山八幡宮に願かけと別れの挨拶に伺う。

高山市立図書館


上三之町の古い町並み

平湯温泉
高山を去り、バスで1時間。
平湯温泉で一泊。


新穂高ロープウェイ
平湯温泉から奥飛騨へ。

絶景。地上の些事は取るに足らず。



「山のあなたの空遠く 幸い住むと人のいう」(カール・ブッセ)

ロープウェイの乗継ぎ駅、鍋平高原。
神宝乃湯につかる。真っ昼間の温泉、気分は極上。
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